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第37回近畿高等学校総合文化祭大阪大会開催

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11月11日から開催されています第37回近畿高等学校総合文化祭大阪大会総合開会式に出席しました。教育常任委員会の加治木議員と出席。

2府8県の高校生による文化フェスティバル、大阪大会のテーマは「時代を造ろう文化のチカラ」です。開会式ででは、オープニングで府立今宮高等学校、府立吹田東高等学校能楽部による舞と歌い、また、府立夕陽丘高等学校合唱部と関西創価中学・高等学校レオナルド合唱団による素晴らしい合唱。

また、吹奏楽と書道の歓迎パフォーマンスは東海大付仰星高等学校吹奏楽部と近畿大学付属高等学校 書道部によるコラボ。力強い作品がその場で作成されました。府内の会場で合唱(シンフォニーホール)から美術工芸(大阪市立美術館)、写真【関西大学梅田キャンパス)、囲碁、将棋など17部門が26日まで開催されます。

高校生の持つ力は次世代の大きな夢と希望です。こういった大会を通し、友情とネットワークでさらに持てる個性・可能性を輝かしてください。

 

 

課題に向けてアクティブ・ラーニングの取組を。

 

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9月府議会定例会・教育常任委員会が10月27日・31日と開会。

三浦議員は教育常任委員会で、大阪府の全国学力・学習状況調査の結果から、課題の解決に向けて主体的・協働的に学ぶ学習、いわゆる「アクティブ・ラーニング」を進めていくことを提案。今年度の状況調査の結果、小学校では国語の課題が大きく、文章から情報を取り出して要約することや、話し合いで出された意見を基に自分の意見を書くことが苦手な子どもが多いこと、中学校でも同様の結果であった。そのことから、子どもたちが話し合いなどを通して自分の意見を根拠に、他者の考えを理解し、自分の考えを広げ、深めていくような授業の大切さをもとめたところ。

教育庁小中学校課長から、すべての教科につながる国語を中心とした、言葉の力の育成が大切であること。小学校のすべての学年を対象に、言葉の力すなわち、話す、聞く、書く、読むといった力を育成するための教材を開発中、今後、開発した教材を活用していくとの答弁がありました。この質問については関連して学校図書館の学校司書の配置、府立図書館の学校図書館や公立図書館との連携、サポートについて質問しました。

≪主な質問項目≫

淀川工科高校における学校指定物品の引渡に係る件適応指導教室について訪問型家庭教育支援について支援学級の充実について学力テストと今後の取組について大阪の幼児教育センターのめざすもの等について

質問に先立ち、「黒染強要で不登校」と府立高校の女子生徒が賠償請求との記事から一言、問題がここまで大きくなった事などについて、教育庁の対応に要望しました。(係争中との関係から質疑はしませんでした。)

 

 

 

 

 

オール大阪で少子化対策を。公明党代表質問

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平成29年9月定例会が27日に開会。10月4日(水)公明党の代表質問。大橋章夫政調会長が質問に立ちました。日本万国博覧会の誘致、統合型リゾート(IR)の誘致、依存症対策、国民健康保険制度改革や働き方改革、少子化対策等19項目にわたり質問。

その中で、大阪へのIRの実現を目指すのであれば、まずはギャンブル等の依存症対策にしっかり取り組むべき。そのうえで府民の合意形成を図る必要を求めました。また、必要な医療と支援が受けられる体制の充実強化、未然防止の対策も含めた総合的な取り組みについて、行政と社会全体で進めていく必要性も知事に求めました。知事より全庁的な推進体制の整備と、全国でも最も総合的な依存症対策の取り組みがすすんだ自治体をめざす。と答弁がありました。

また、人口減少社会に入り、少子化対策は喫緊の課題と公明党府議団は少子化対策PTチームを構成し、各分野の方からのご意見を伺うなど様々な角度から議論を重ねてきました。そう言った中で、「結婚支援の在り方検討プロジェクトチーム」がこの4月設置されたところです。少子化対策は婚活だけではなく、福祉、保健、医療、雇用、住宅、教育等幅広い分野との連携が必要なことから、さらにオール大阪での総合的かつ計画的な対策の構築を求めました。

追伸:今議会での代表、一般質問とも議場に衆議院選挙の関係なのか報道関係者はいらっしゃいませんでした。

 

 

 

 

 

果たして、どうなる?大阪文化芸術フェスティバル2017

29年10月1日~31日、1か月間の開催期間をかけて、大阪文化フェスティバルが開催されます。そこで一言。

この内容ですが、大阪府内各地域(万博公園での開催)において、落語、歌舞伎、クラシックからJAZZ、まあ、ジャンルは多彩で、ごじゃまぜのフェスティバル。確かにチラシには「大阪の10月が文化芸術の一色で染まる。様々な文化芸術がジャンルを超えて交わり合うことで、大阪から新たな文化、新たなスターがうまれるかもしれない。さあ、出かけよう、体験しよう、大阪の未来はここから始まる。」とあります。

多くの府民の皆さんが文化芸術に触れあうことができるチャンスとなるかもしれないが、これで大阪府が文化芸術に力を入れているでしょ、と当局が考えているなら大間違い。一つ一つの内容は別として、ひとくくりにしてしまうことで、文化芸術が一つの単なるイベントになってしまわないかな・・・。

また、9月初旬には大阪クラシックが開催されているし、11月には「関西文化の日」が予定されており、関西一円の美術館、博物館等の文化施設が入場無料となります。そういった行事と大阪府はこれまで協力や広報支援をしてきたのでしょうか。本来であるなら、そういった事業と協賛するとか連動するとかして、この文化芸術フェスを開催すべきと思いますが。

大阪には国際美術館、大阪市立美術館をはじめとし、博物館などの文化施設、クラシックの楽団、や芸術劇場、小劇場、文楽、歌舞伎、落語等、こういった既存の施設や事業、芸術系の大学もあり、これらを支え、大阪の文化として発信し、次世代に伝え承継していくことが行政の役割だと思う。まあ、このフェスティバルが大阪の皆さま、世界の人々に感動の共感を与えるチャンスになること。と大阪の文化芸術の再構築になることを期待します。

この文化芸術フェスには雁治郎さんや愛之助さんらが歌舞伎特別公演されるとのこと、上方歌舞伎の艶っぽさを是非ご披露願うところです。また、お二人が大阪万博の誘致委員会のアンバサダーご就任とのこと。それであるなら、文楽人形の「お初」「徳兵衛」など人形浄瑠璃のお二人にもアンバサダーにご就任頂き、大阪の伝統芸術を更に世界にアピールできるのではないでしょうか。松井知事に提案します。

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ドーンdeキラリフェスティバルが開催

9月1日、2日と

ドーンセンター(天満橋)で「ドーンdeキラリフェスティバル2017」が開催。大阪府・OSAKA女性活躍推進会議が主催で開催されました。1日目は金曜日で企業向けセミナー、キャリアアップに役立つセミナーなど、働く女性の活躍に向けた内容が中心。2日目は女性のライフデザインやくつろぎヨガやキャンドルづくりなど、子どもも参加できる内容となっていました。

私と内海府議は2日目に出席。「身近なものでそろえる家庭の防災、女性の視点で防災を考えてみよう!」 一般社団法人プラスワン防災 坂本真理さんのワークショップを拝見。(ここもわずかな時間で済みません。)

個人の防災対策、持ち出し品・備蓄品など具体的な生活イメージの中でどういったものが必要かを話していただいた。たとえば、粉ミルクやお薬の服用には硬度の低い水がよいので、備蓄水もそういったも製品を備えておく。缶詰など家族の食の好みも必ずチェックしておくことなど、子ども、高齢者など家族の状況にそった食の防災対策の内容でした。

GIRL RISING~私が決める、私の未来~が上映されていました。途上国の女の子の現実と希望を描いたドキュメンタリー風オムニバス映画です。(ドーン財団主催)ここも残念ながら僅かしか見れなかったのですが、女の子の活き活きと強く生きる姿が可能性を感じさせる内容かと思いました。”今日を生きる女の子たちが教育を受けられるようにすることは、私たちみんなの明日への投資だということ「GIRL RISING」は思い起こさせてくれます”とこの映画のナレーターを務めた俳優からのメッセージが掲載されていました。

この映画を見て改めて思ったこと。

今、日本では女性活躍が注目され、国も挙げての取組です。しかし一方、若年女性の貧困、ひとり親の貧困、高齢女性の貧困など女性の貧困の現実と課題があります。この映画を見て、今一度、女性政策の基本である女性の人権、女性の健康、社会の中での男女の役割等、女性自身が 学ぶ機会の充実、機会の提供は必要と感じた次第です。

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アニマル ハーモニー大阪・視察

8月24日(木)

公明党大阪府本部女性局のPT「地方創世・まちづくり・環境分科会」(PT長 島田真理大阪市議会議員)のメンバーで羽曳野市にある「大阪府動物愛護管理センター」(愛称:アニマル ハーモニー大阪)を視察。

同センターは本年8月にオープンし、動物愛護管理行政を推進する拠点として、子どもから大人まで幅広い世代の方々に利用いただき、人と動物とのより良い関係づくりを進め、社会全体で殺処分がなくなることを目指しています。府内3か所の支所(箕面、四条畷、泉佐野)と連携し、動物の飼養管理、健康管理についての相談、指導、助言、譲渡等を行っています。動物の譲渡についても積極的に取り組んでおり、8月29日現在で、犬8頭、猫14匹、インコ2羽、イグアナ1匹が譲渡されています。

敷地内には施設学習型ゾーン、自然活用型ゾーンを設置し、動物と人と正しい付き合い方、自然の中での動物と人との共生を考えるなど工夫が凝らしています。

昨今、無責任に動物を飼養することによって発生する人への危害や生活環境被害など動物に係わる問題が拡がっています。私たちはこれまでも動物愛護の推進、殺処分ゼロをめざす取り組みを進めてきました。これからもこの大阪府動物愛護管理センターを拠点とし、動物と人との良好な共生社会を目指してまいります。

所在地:大阪府羽曳野市尺度53番地の4 電話:072-958-8212

開館時間:月曜~金曜 9時~17時45分・・・土曜・日曜・祝日9時~17時30分 ・・・・・・・・ (休館日:年末年始)

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6月12日(日)大阪府の平成29年度「国の施策並びに予算に関する最重点提案・要望」について公明党所属の国会議員に対し説明会が開催。ラグビーワールドカップ開催における財政支援。保育所整備や保育士等の配置基準の弾力的運用による待機児童対策の強化、リニア中央新幹線の全線同時開業など大阪都市圏の競争環境の整備、成長の安全・安心を支える国の形づくりを最重点要望としています。

中でも~分権型の国の形への転換~のうち、企業の地方拠点強化税制における支援対象地域の見直しについて、大阪府全域を対象とするよう要望しています。この件について、北側副代表から是正していく旨のコメントがありました。小松製作所は本社機能の一部を東京から地元石川に移転。少子化対策にとってメリットがあるという話。現地での雇用の創出、女性の就業環境の整備による出生率の向上などだそうだ。既婚女性の子供の数が東京では0.7人、しかし石川では1.9人、管理職の女性に限定すると2.6人に上回ったということ。東京より住宅事情が良く、物価も相対的に安く、女性も安心して働けるということだ。確かに企業、人口が集中する東京では、晩婚化や少子化が進み、地価の高騰などにより住宅事情や働く女性にとって子育てする環境としては決して良いとは言えないのが現状だ。

大阪は夏のヒートアイランドの蒸し暑さはあるものの自然災害には今のところ恵まれている。府域にはまだまだ自然もあり、交通アクセスも良くなりつつある。物価もまあまあ安い、農水産物も頑張っている。治安対策、種々の教育環境整備等少々課題があるが、住むのにはいいところだと思う。是非、東京に本社機能を移した多くの企業が大阪への移転に向けて検討されることを願うものです。

 

 

 

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平成28年4月21日(木)大阪府庁で株式会社サニークリーン近畿からの
図書等の寄贈式が行われました。4月23日の「子ども読書の日」に合わせ、
子どもたちに本を親しむ機会を提供し、読書好きな子どもを増やすため、
(株)サニークリーン近畿から、絵本約450冊、展示用の面展台等の寄贈
の申し出があり、本日の式典となりました。また、当日は大阪府広報担当
副知事のもずやんと、(株)サニークリーン近畿環境推進本部長のサニエ
ルよる大阪「超」盛り上げ共同声明の署名も行われました。

吹田市長に緊急要望!

「子どもの犯罪被害防止施策の拡充を求める緊急要望」を提出。

9月7日、公明党吹田市議団と共に後藤吹田市長に対し、「子どもの犯罪被害防止施策の拡充を求める緊急要望」を提出しました。8月13日の寝屋川市での男女中学校生の残虐な事件が発生。子どもたちの安全確保のため、吹田市におけるこれまでの取組に加え、防犯チェックシートの作成、防犯カメラ網の構築等5項目にわたりより一層の対策を講じるよう要望しました。今後は浮島智子衆議院議員が取り組まれている「セーフティプロモーションスクール」(安全な教育環境整備に取り組む学校の認証制度。大阪教育大学付属池田小学校が児童殺傷事件後に進めた安全対策をモデルに大阪教育大学が創設した制度。)も、紹介させて頂き、吹田市でも是非取り組まれますことを要望して参ります。DSCN0807 HP用

 

 

景気回復が実感できる府政運営を。

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8月4日、大阪府議会公明党は松井大阪府知事に「府政の施策ならびに行財政運営に関する要望書」を提出。要望内容は大阪の成長に向けてなど5つを柱として、69項目にわたり要望しました。

特に女性の活躍の機運を盛り上げるための、府の関係部局などによる推進組織の構築関西特許庁の誘致世界文化遺産登録・日本遺産認定の推進リニア中央新幹線の全線同時開業選挙権年齢の引き下げに伴う主権者教育の実施スポーツと文化・芸術担当部局の創設と振興地域包括ケアシステムの構築に向けた市町村のサポート体制の確立子どもの貧困対策とひとり親家庭への経済支援策の充実など。

松井知事より、①の女性の活躍推進について、「オール大阪で設置した女性活躍推進会議で情報発信に取り組む」との回答。さらに私から「推進会議での今後の取り組みについても言及。小西副知事より、この9月に「OSAKAジョブフェスタの開催~女性の輝く1か月~2015」の開催について報告がありました。2月の一般質問で、私は「経済団体や企業、大学など産官学のネットワークを活かし、大阪全体で女性の活躍を推進する機運を高めるため、大阪の女性が元気で輝くことができるような共同アピールをすべき」と知事に提言。女性の活躍推進の9月に実施されるキックオフの事業でオール大阪での共同提言されることを多いに期待しているところです。