独立行政法人国立病院機構 大阪医療センター視察

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1月29日(木) 公明党大阪府議団で大阪市中央区にある大阪医療センターを視察。大阪府庁から歩いて10分程の場所にあります。こちらの医療機関には以前、病院内の保育所が充実しているとのことで、公明党女性局で訪問させて頂いた。 今回は、西日本の災害医療センターとして位置づけられ、大阪府の地域災害医療センターとしてその設備や機能、DMATの体制について視察させていただいた。

敷地内に緊急災害医療棟が建設されており、災害時には500人収容可能。平時は災害医療の研修の場として研修室や講堂として活用されています。さらに医薬品、食料品、医療器材、災害用備蓄品、さらには簡易ベッド500人分そして、受水槽は800トンと充実した整備。また、地下1階には、放射線災害医療処置室が設けられています。ここでは除染をはじめ、習得された技師による被ばく線量測定、診察・処置など被ばく医療に関しての診療が可能となっています。

改めて、大阪府庁のそばにこのような充実した災害拠点病院があったとは、勉強不足で、さらに上町台地に立地し、災害時には安全性、機能性から考えると非常に有効な医療機関であり、大阪府との更なる災害時医療連携機能の強化を図る必要性があることを実感した視察でした。 ちなみにDMATチーム(災害派遣医療チーム)は4チームあるようです。本日,対応いただいた定光先生以外、ほとんどの先生が日本各地での訓練や研修で不在でした。

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