戦後70周年 長崎県平和教育を学ぶ

7月 16日~17日                       P1030317

平和教育の取り組みについてて、長崎県教育委員会に伺いました。

戦後70年、国での安保法制の議論など、私たちが改めて「平和」とはを、考えさせられる時であり、また、私たちも含め「戦争」経験の無い世代に、戦争体験をしっかり語り継ぐことの大切さ、どのような形で残していくかを考えていく時ではないか。そんな点も踏まえ、「平和」についての教育現場での取り組み状況を伺いました。

 長崎は被爆県として平成12年度から全公立学校(定時制を除く)において、「県民祈りの日」である8月9日を登校日として、戦争や原爆の悲惨さについての指導を行うなど平和学習を実施されていました。平和学習用資料を発行、留学生に被爆体験を英語紙芝居で披露するなど様々な取り組みが行われ、先生方も被爆県としての思いも強いことから積極的な学習支援がなされていました。NPO法人フリースクール久レイン・ハーバーを視察。困難を抱える子ども、若者の自立就労支援を実施

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>