予算要望を提出

12月22日 大阪府議会公明党は植田副知事に対し、2015年度の施策ならびに予算編成に関する要望書を提出しました。大きくは大阪の成長に向けて、教育とスポーツ・文化の振興、セーフティネットの構築、安全安心のまちづくり等、65項目にわたり要望しました。特に先進的な婚活事業の推進 部局横断的な機能を持つ中小企業支援会議の設置 交付金の子育て支援分野特別枠の事業継続 乳幼児医療費助成制度等の拡充 都市型集中豪雨に備えた河川の浚渫等治水対策 大阪版サイクルポリスの編成などの自転車総合対策 現行の危険ドラッグ防止条例の改正などを要請。これらの提言を受け、植田副知事より「積極的で多岐にわたる提言を頂いた。今後効果を検討し、着実に進めたい」と述べられた。

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餅つき大会

12月21日日曜日 芳野町餅つき大会

吹田養護学校の満開のヒマラヤ桜のもと、芳野町の餅つき大会が開催。      地域の子供たちも餅つきに奮闘、あんこ入り餅やきなこ餅作ったりと、楽しい年末のひと時です。

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定例府議会より

12月19日定例府議会も本日一般質問が終了後、 「大阪府・大阪市特別区設置協議会委員の推薦取り消し及び再推薦を求める動議」が提出され、公明、自民など賛成多数で可決されました。本日も議会終了が午後10時となりました。 これまで、単独の会派のみで協議会が構成、異常な状態となっていることから、10月の本会議にて、協議会への府議会からの委員の推薦については、推薦を取り消した上で改めて会派比率により推薦を行うことが決定し、その後、知事が再議に付したものの、10月23日にこれを再可決し府議会としてこれを確定。その時点で、法定協の会長も白紙の状態であったはず、改めて協議会を開催し、そこで新たな会長を推薦決定すべきですが、決定の趣旨が誤って解釈される等(推薦文書の委員名簿に掲載されている者のうち、従来から引き続き推薦される者については、時間の間断なく従前の推薦によりその者の推薦が継続しているという判断)で、会長は継続されていました。今回、改めて上記動議が提出された次第です。 単独会派のみでわずか数回の協議会でにわかに作成された協定書は大阪府・大阪市でも否決されています。正常化した協議会を速やかに開会し、市民府民にとってより良い大阪のあり方の協議を進めるべきです。