戦後70周年 長崎県平和教育を学ぶ

7月 16日~17日                       P1030317

平和教育の取り組みについてて、長崎県教育委員会に伺いました。

戦後70年、国での安保法制の議論など、私たちが改めて「平和」とはを、考えさせられる時であり、また、私たちも含め「戦争」経験の無い世代に、戦争体験をしっかり語り継ぐことの大切さ、どのような形で残していくかを考えていく時ではないか。そんな点も踏まえ、「平和」についての教育現場での取り組み状況を伺いました。

 長崎は被爆県として平成12年度から全公立学校(定時制を除く)において、「県民祈りの日」である8月9日を登校日として、戦争や原爆の悲惨さについての指導を行うなど平和学習を実施されていました。平和学習用資料を発行、留学生に被爆体験を英語紙芝居で披露するなど様々な取り組みが行われ、先生方も被爆県としての思いも強いことから積極的な学習支援がなされていました。NPO法人フリースクール久レイン・ハーバーを視察。困難を抱える子ども、若者の自立就労支援を実施

 

 

 

大阪府立中之島図書館視察~感動の宝庫~

正面玄関開扉など、リニューアル中の府立中之島図書館を視察。久しぶりの訪問、 高校生の時、友人と自習室に通った記憶が。古臭い匂いを感じさせるが、なぜか 落ち着いた雰囲気が好きだったような気がする。 現在は、ビジネス関係資料の利用、調査及び相談、大阪資料、古典籍の利用や調査相談の業務となっています。

 明治33年に第15代住友吉左衛門氏から、大阪府に対し、図書館の建物一式と図書購入基金が寄付により明治37年に開館の運びとなる。なんと、開館から111年。  美しいドームになっていますが、中央ホールギャラリー上部のフリーズには、右回りに菅原道真、孔子、ソクラテス、アリストテレス、シェイクスピア、カント、ゲーテ、ダーウィンの八哲の名前が記されています。

複雑な階段、迷路のような書庫、団体や個人から寄贈されたコレクションなど貴重な資料が一杯。特にこの図書館の貴重書約9000冊。この書庫に案内頂き、感動。井原西鶴の好色一代男、近松門左衛門の女油絵地獄、織田作之助の夫婦善哉の草稿などを見せていただく。もっと、ゆっくり見たい。与謝蕪村、上田秋成党等々 大阪の時代を巡る錦絵、素晴らしい蔵書の数々。大阪府立中之島図書館は貴重な府民の財産。

リニューアル工事により、従来型の図書館から、文化を創造・発信する図書館、わくわくするエンターテイメント性のある図書館に生まれ変わるとあります。大いに期待したい。

追伸:国際児童文学館、もっともっとアピールでき、世界に発信できる施設と機能を!何とかしたいもの。

独立行政法人国立病院機構 大阪医療センター視察

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1月29日(木) 公明党大阪府議団で大阪市中央区にある大阪医療センターを視察。大阪府庁から歩いて10分程の場所にあります。こちらの医療機関には以前、病院内の保育所が充実しているとのことで、公明党女性局で訪問させて頂いた。 今回は、西日本の災害医療センターとして位置づけられ、大阪府の地域災害医療センターとしてその設備や機能、DMATの体制について視察させていただいた。

敷地内に緊急災害医療棟が建設されており、災害時には500人収容可能。平時は災害医療の研修の場として研修室や講堂として活用されています。さらに医薬品、食料品、医療器材、災害用備蓄品、さらには簡易ベッド500人分そして、受水槽は800トンと充実した整備。また、地下1階には、放射線災害医療処置室が設けられています。ここでは除染をはじめ、習得された技師による被ばく線量測定、診察・処置など被ばく医療に関しての診療が可能となっています。

改めて、大阪府庁のそばにこのような充実した災害拠点病院があったとは、勉強不足で、さらに上町台地に立地し、災害時には安全性、機能性から考えると非常に有効な医療機関であり、大阪府との更なる災害時医療連携機能の強化を図る必要性があることを実感した視察でした。 ちなみにDMATチーム(災害派遣医療チーム)は4チームあるようです。本日,対応いただいた定光先生以外、ほとんどの先生が日本各地での訓練や研修で不在でした。

予算要望を提出

12月22日 大阪府議会公明党は植田副知事に対し、2015年度の施策ならびに予算編成に関する要望書を提出しました。大きくは大阪の成長に向けて、教育とスポーツ・文化の振興、セーフティネットの構築、安全安心のまちづくり等、65項目にわたり要望しました。特に先進的な婚活事業の推進 部局横断的な機能を持つ中小企業支援会議の設置 交付金の子育て支援分野特別枠の事業継続 乳幼児医療費助成制度等の拡充 都市型集中豪雨に備えた河川の浚渫等治水対策 大阪版サイクルポリスの編成などの自転車総合対策 現行の危険ドラッグ防止条例の改正などを要請。これらの提言を受け、植田副知事より「積極的で多岐にわたる提言を頂いた。今後効果を検討し、着実に進めたい」と述べられた。

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餅つき大会

12月21日日曜日 芳野町餅つき大会

吹田養護学校の満開のヒマラヤ桜のもと、芳野町の餅つき大会が開催。      地域の子供たちも餅つきに奮闘、あんこ入り餅やきなこ餅作ったりと、楽しい年末のひと時です。

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定例府議会より

12月19日定例府議会も本日一般質問が終了後、 「大阪府・大阪市特別区設置協議会委員の推薦取り消し及び再推薦を求める動議」が提出され、公明、自民など賛成多数で可決されました。本日も議会終了が午後10時となりました。 これまで、単独の会派のみで協議会が構成、異常な状態となっていることから、10月の本会議にて、協議会への府議会からの委員の推薦については、推薦を取り消した上で改めて会派比率により推薦を行うことが決定し、その後、知事が再議に付したものの、10月23日にこれを再可決し府議会としてこれを確定。その時点で、法定協の会長も白紙の状態であったはず、改めて協議会を開催し、そこで新たな会長を推薦決定すべきですが、決定の趣旨が誤って解釈される等(推薦文書の委員名簿に掲載されている者のうち、従来から引き続き推薦される者については、時間の間断なく従前の推薦によりその者の推薦が継続しているという判断)で、会長は継続されていました。今回、改めて上記動議が提出された次第です。 単独会派のみでわずか数回の協議会でにわかに作成された協定書は大阪府・大阪市でも否決されています。正常化した協議会を速やかに開会し、市民府民にとってより良い大阪のあり方の協議を進めるべきです。